アットホームな保育園は働きやすいのか

アットホームな保育園は働きやすいのか

 

 

保育士の仕事に限らずに、「アットホーム」という言葉が就くと働きやすい雰囲気がかもし出されます。

 

保育園も同様で、求人を見ていると「アットホームな職場で働きやすい」と人間関係が良好な事をアピールしている事が多いです。

 

私個人の意見を言えば、求人に載っている「アットホーム」という言葉に簡単に騙されない方がいいです。

 

確かに、チームワークが良く働きやすい、アットホームに恥じない職場も存在します。一方で、アットホームという言葉都合よく使っても、保育園のためにサービス残業を強制したり、仕事を押し付けたりが横行していることもあります。

 

ブラックな職場の使う「アットホーム」とホワイトな職場の使う「アットホーム」の意味は全く違いますし、求人に載っているだけの情報からで判断を付けることができません。

 

また、保育は当たり前ですが仕事です。

 

チームワーク良く、保育士事を効率よく進めて行く事は大切ですが、アットホームな職場作りのために、仕事以外のプライベートな面でも干渉されるのは話は別と言えます。

 

そのため、「アットホームな職場」、「家族のような人間関係」といった一見プラスなイメージな言葉だけを信じないようにしましょう。

 

実際に見学して確認する

 

 

本気で働きやすい職場で働きたいのでしたら、一度職場を見学するようにしましょう。

 

本当に職員同士の連携ができているのか、暖かな雰囲気の中で子供たちの保育ができているのか気になる点は、一つ一つ確認していきましょう。

 

働いている保育士の表情や言葉遣いを見ているだけでも、職場の良し悪しは何となく分かると思います。

 

求人では、雰囲気の良い職場と書かれていても、実際は時間に追われながら、ピリピリした雰囲気な中で働いていることもありますし、先輩保育士が余裕のない表情で後輩保育士に怒鳴るように指示を出していることもあります。

 

そのような点がないか、自分の目で判断してください。

 

また、求人の内容に関しも、面接官に一つ一つ確認して貰うことを忘れないようしてください。偶に、求人の内容を作った人、採用権を持つ方が別々で、求人の募集要項が間違っている事もあります。給与体系や残業、休日に関しては、しっかりと直接確認する事をオススメします。

 

一番働きやすいと思えるスタイルを考える

 

 

チームワークが良い事、職場の雰囲気が良い等で不満を持つことはありません。ただ、前述したように、仕事とは関係ない干渉を受ける職場もあります。

 

仕事の飲み会や、自主的な研修、残業の分担などなど職場によっても特徴があります。仕事仲間との飲み会、食事会等は特に好き嫌いが分かれます。

 

あくまでも、仕事だけの関係と割り切っている方もいらっしゃると思います。

 

逆に、仕事仲間と相談したり、多少遊んだりもしたいと思う方もいらっしゃると思います。

 

そのような点も踏まえた上で、あなたが好み職場の雰囲気や慣習も考えた上で職場を選ぶようにしましょう。

 

ただ、自分で保育園の職場の雰囲気や特徴を調べるのは難しいと思うので、紹介会社等を利用して、事前にキャリアコンサルタントなどに職場について教えて貰ったり、代わりに質問し貰うのも一つの手段です。

 

もし、職場探しに悩んでいるのでしたら、下記の記事を参考にして頂ければ幸いです。

 

⇒紹介会社を利用しての職場探し